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現在高島市内において茅葺き屋根の職人大変高齢になられました。老朽化した白谷荘の屋根を修復する為に、各地を5年ほどめぐり、2010年に縁があって当館の屋根を修復してくださる職人さんにめぐり合えました。泊まり込みで7月~10月まで作業してくださり述べ人数で200人かかっております。
妻側はすすきで全面葺替、平側は葦で差し屋根になっています。又、妻側の屋根面は日本昔話に出てくる屋根の様に少し丸みをもたすように刈りこんであります。
建物の維持管理について、金銭面、職方の問題等で今回が最後の葺き替えになるかもしれません、白谷荘保全に皆様方の知恵と御力を御貸しいただけましたらありがたいです。

屋根維持保存工事 着工から竣工まで
着工前、屋根面にコケが生えかなり傷んでいるのが判ります。まず足場を準備

着工前 1_R.JPG着工前 1_R.JPG

着工前 2_R.JPG着工前 2_R.JPG

着工前 3_R.JPG着工前 3_R.JPG

着工前 4_R.JPG着工前 4_R.JPG

着工前 5_R.JPG着工前 5_R.JPG

足場_R.JPG足場_R.JPG

茅葺の作業

材料茅1_R.JPG

材料茅2_R.JPG

平側 1_R.JPG

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妻側1_R.JPG

妻側2_R.JPG

苅込1_R.JPG

苅込2_R.JPG

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